まもりすまいオンラインサービスを利用してみました。

2012年9月8日 / あさだブログ, すぎぼーブログ

こんにちは、すぎぼーです

あっという間に9月も中旬に向かってます。伊賀神戸のあちこちでは『稲刈り』の音(コンバイン)が聞こえ・・・
う~ん、新米の秋、食欲の秋ですね(笑)
しばらくは残暑も続きそうですので、体調管理には十分に気をつけてくださいね。

さて、このたび住宅瑕疵担保責任保険の申請をオンラインからしてみました
もちろん過去何軒もこの保険は申請してきましたが、すべて書類を窓口に持ち込んでいました。
ところが、今春から申請をオンラインで、さらに7月下旬からは保険証券の発行申請や訂正などもオンラインからできるようになったのをwebで知って、私もチャレンジしてみたくなりました

使ってみた感想は・・・・

といかく早い!、窓口へ行かなくても良い。

デメリットは、添付書類をデータ化するのが面倒、ということでしょうか。

おおまかな流れとしては

オンライン申請のIDとパスワードを発行してもらうために社印をついた書類を保険機構へ提出
(メールでも可と書いてあったので、書類をスキャナーで読み込んで添付して申請しました)

保険機構からオンライン申請に必要なクライアント証明書がメールに添付。さらに郵便でID&パスワード&クライアント証明書のパスワードが来る。

オンラインマニュアルに従って、クライアント証明書を解凍し、自分のパソコンにインストールして準備をする。

ここまで進むと一段落。
まもりすまいのログイン画面からID&パスワードを使ってログイン。

平面図などの図面や各種添付書類をデータ化して適当なフォルダに保存しておく。

ログインすると自分のスペースで必要な作業ができるので、あとは保険申請入力&添付書類をwebアップロードしていけばよい。すべて入力後「送信」をクリック。

受付が完了すると窓口機関から『受付メール』&『FAX』が来る。

後は配筋検査等2回の検査を受けると・・・・通常の書類提出と同じ流れで進んでいきます。
違うのは、ログイン画面で申請物件を管理・確認できるという点でしょうか。

http://www.mamoris.jp/member/online/pdf/guide.pdf

以前はまもりすまいから配布されていた申請用のソフトウェアで管理していたんですが、煩雑で一般受けはしなかったと思うんです。それが、例えば、携帯電話の月々の料金を確認するような個別のウェブ画面から管理できるようになったので、格段に良くなりましたね。保険料も入力の途中ですぐに表示されます。

ただ、一番ハードルが高かったのは、クライアント証明書のインストール。
もちろんマニュアルがあると、難しい作業ではないのですが、必ずオンラインマニュアルを見ながら作業しなくてはいけませんでした。

添付書類をPDFに変換する作業は、慣れないせいもあって時間がかかりました。アドビの「Acrobat」を持っていればよかったのですが、価格がえらい高いので、以前ジャストシステムのPDF変換ソフトを買っており、ダイレクトにスキャナー→PDF変換ができなかったんです。(たぶん、できないと思う、できたらすみません)。で、一旦JPEGに変換して、それを変換ソフトでPDFに換えたんです。
解像度をどうしたらいいのかわからず、低解像度にすると図面の数字がつぶれ、中程度の解像度だったらデータ数が大きくなるんです。これはまた、自分で適度な変換度数を見つけとかないといけませんよね。
(ただ、価格面からJUST PDF2というソフトは秀逸です。これがあるとたいがいのことはできます)
CAD図面はCADソフト内でPDFに変換できる機能がついているものが多いと思いますので、以降は、図面はPDFでも作成しておくといいかもしれません。

どんどん進化するパソコン社会・・・・
嬉しいような怖いような・・・・
サイバーテロとかあって、世界中のパソコンのデータが一瞬で消えたらどーなるんでしょうね?
しかし、大工さんのIT化も急務。ひとり親方のトコでもがんばらねばならない時代です

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