『アナと雪の女王』を見ました。

2014年7月23日 / あさだブログ, すぎぼーブログ

ブルーレイで(笑)

 

 

こんにちは、すぎぼーです

 

今日は大暑。お年を召した人は、「土用やし、一番暑い頃や」とおっしゃいます。

これから秋分の日くらいになるまでは、暑い日が続きます

今年はウナギの稚魚が大漁で、中国も在庫処分とかで価格が安くなるカモ?ですって。

稚魚は今年には間に合わないでしょうけど、来年には国産養殖ものが安くなるでしょうね 土用の丑は7/29(火)だそうですので、すぎぼーもその日はウナギにしようかな

 

さて、今年ディズニーアニメ映画、『アナと雪の女王』は大ヒットしていますよね。

すぎぼーも、長女がDVDを買ってくれたので、遅ればせながらやっと見ることができました。

橿原アルルに買い物に行って、ついでにイオンの売り場でDVDを尋ねると、在庫がないので予約しないと手に入らないと言われました。

なるほど、3日間売り上げが100万枚の人気商品なので、買えないかな?と思ったんですが、ちょうどアルルにはディズニーストアが入っていたので、そちらで聞くと、普通に買えました

 

このメディアは『MovieNEX』となっていて、ブルーレイ・DVDのハイブリッドな上に、スマホとかタブレットとかでも持ち出せる・・・とパッケージには書いてありました。

 

オバサンのすぎぼーは、売り場で「DVDとか単品のものはあるんですか?」って聞いちゃいました

だって、お値段が少々高めだったんですもの。

そしたら、今のところはこれしか出ていない・・・との返事でした(笑)

 

↓ 中身は2枚入っています。(2枚もいらんけど

 

お話の中心テーマは「姉妹愛」です。

ディズニーアニメですので、プリンセスものなんですが、今回は恋愛要素も含みつつ、結局は姉妹愛に落ち着くという、ダブルヒロインものです。

美しい映像とそれに見合った挿入歌。

存分に楽しみましたよ!

社会現象になるほど・・・・とは思いませんでしたが、いくつかあるディズニーアニメの中でも秀逸の作品だとは思います。

 

 

 

 

ディズニーアニメは昔からミュージカルものとなっていますが、このアナと雪の女王も、挿入歌が大ヒット!

日本ではMay J.さんがカバーしている「レット・イット・ゴー」

 

 

街中いたるところで流れていますが、日本語訳では「ありのままで」となっています。

「ありのままで」、は「レット・イット・ビー(ビートルズが歌っていた)」の方に近いそうです。それがレット・イット・ゴーになると、ニュアンス的にはネガティブな「放っておけ」「あきらめろ」に近いそうです。

でも、口の動きとか、前後の話の流れとかで、日本語訳は「ありのままで~」になったんだそうです。

私も、この場面は、「ありのままで~」の訳の方が良かったと思います。

どうみても、このときのエルサの表情は、『普通の人間のフリをする抑圧から解き放たれた』ように見えましたから。

 

つまり、物語の中で、姉王女エルサは誰も傷つけたくないのに、生まれつき持っている氷魔法の力を制御できなくて、ずっと悩んでいるのです。

ところが、天真爛漫な妹王女アナは、魔法は使えず、しかも、ある事件のせいで、姉が魔法を使えるということを忘れてしまうのです。

姉とは隔離されたようになって。

姉がある時を境に、自分と距離を置くようになってすごく寂しくて・・・・

でも、イイ子なので、失踪した姉を危険を顧みず追いかけます。

そこに、王子やら山男やら、雪だるまやらが絡んで、物語は進んでいきます。

でも、1本ず~~~と通っている道筋は『真実の愛』です。→ディズニーは好きですよねぇ

 

 

ニュースで言ってましたが、興行収入251億円、歴代3位ですって!?

上には上があるもんで、2位はタイタニック(262億円)

1位は千と千尋の神隠し(304億円)。

なるほど、なるほど。

 

今月いっぱいくらいまで、劇場でまだ上映されているようですので、お子様が夏休みに入られたことですし、ぜひぜひ一緒に(童心に帰って)ご覧くださいね

 

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