身の回りの防災をもう一度チェックしてみる。

2014年8月24日 / あさだブログ, すぎぼーブログ

こんにちは、すぎぼーです



本当にこの夏は、『今まで経験したことがないような雨』がたくさん降っています。

福知山や広島の災害をニュースで見るにつけ、心が痛いです。

被災された方々には、心よりお見舞いを申し上げます。


この夏に入ったあたりから、私が去年書いた記事『ゲリラ豪雨に備えるアプリ。』という記事が良く読まれているのに気が付きました。

ここ数年、特にここ1年くらいは『50年に1度の大雨』『100年に1度の大雨』とか『今まで経験したことのない大雨』とかいう表現がニュースで飛び交うようになっております。

外国でも豪雨は頻繁になってきているようで、やはり、地球温暖化、あるいは、何らかの地球規模での気象バランスの変化が影響しているように思います。



ですので、「今までこうだったから」という既定概念は捨て去らないとエライことになるような気がします。

戦後69年。その後各地で復興してきて50年強。今までおだやかに過ごせてきた地域も、今までは幸運だっただけ――くらいに考えないといけないかも。

それと、気象庁とか自治体が出す警報や避難勧告に100%頼りすぎるのもよくないんでしょうね。あまりに管理された科学の発達した世の中になっているので、警報を出されてそれを元に考えることに慣れきってしまって危険です。

しょせん自然の前では人間の力は小さいもの。それは、20年近く前の阪神淡路大震災の時に感じましたし(3年前の東日本大震災にも再確認した!)、人が機械を使って出す予報も100%確実とは言えないのです。



ましてや今回の災害現象「バックビルディング現象」は夜間に起こりやすいということ。

夜間って、避難しにくい!これは想像に難くない。ということは、明るいうちに判断し、移動しとくということか・・・・←これも、行動に移しにくいっていうのは分かります



今回の広島では

におい・音

といったいつもと違う何かを敏感に感じとることが生死を分けるカギとなったようです。

ペットの犬が吠え立てて気が付いた、という例もあるようですね。けものは敏感ですから。

うちの、黒柴あずきも、異常を知らせてくれるのかなぁ・・・・・・


↑ のんびりしとるんで、疑問だなぁ。



結論から言えば、


日ごろから避難経路をチェックし、万が一家族と離れ離れになった場合に集合場所を打ち合わせしておく。

避難所も、本当に安全なのか(今回は避難所指定されていた場所が流されたらしい)自分でチェックしておく。

そして、もしスマホなどの携帯ツールを持っているなら、災害メールが届くように登録をしておき、少しでも危険要素のある地域にお住まいの方は、

早めに避難判断をする。

ということを心がけることだと思います。

以下に、災害時に役立つアプリ&サイトのリンクを貼っておきますね。



国土交通省ハザードマップポータルサイト

  各種災害に対する自分が住んでいる地域のハザードマップを検索見ることができます。


Yahoo!防災速報(無料)

 スマホ・携帯・パソコンアプリ。プッシュ通知で災害情報を知らせてくれます。


・災害用伝言板

  ・ソフトバンク

  ・au

  ・NTTドコモ

  ・Y!mobile

    ・NTT西日本

  ・NTT東日本

 災害時に無事を確かめ合う伝言板です。災害時は電話が繋がりにくいことが多いのでこれを活用してください。


ウェザーニューズゲリラ雷雨Ch.

 ゲリラ雷雨防衛隊員がツイッターで、各地の様子をいち早く知らせてくれるよ。


radiko.jp

 お住まいの地域のラジオをスマホやPCから聞けます。災害時の情報取得に。


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