SHERLOCK(シャーロック)、エミー賞で7部門受賞!

2014年8月27日 / あさだブログ, すぎぼーブログ

こんにちは、すぎぼーです



お盆の少し前から、『SHERLOCK』という海外TVドラマにハマリまして、盆明けにこの話題をブログに・・・・

って思っているウチに、今朝のエミー賞の報道で、ミニシリーズ / テレビムービー部門において多数受賞!というニュースを見て、これはブログにしないと!と思いました(笑)



シャーロックは、イギリスBBC製作のTVドラマ。

シャーロックというタイトルからお分かりのように、シャーロック・ホームズ(コナン・ドイル作)が原作です。

シャーロックホームズって言っても、19世紀の設定ではなく、時代設定は現代ってところが面白い。ですので、ホームズは、PCもiPhoneもじゃんじゃん使いこなします。

ワトソン博士も、ノートに事件を書き付けているんじゃなく、ブログ(笑)

(BBCが実際にブログをつくっているらしく、コメントもちゃんと入っています。http://www.johnwatsonblog.co.uk/)



シャーロックを演じているのは個性派俳優ベネディクト・カンバーバッチ氏。

相棒ワトソン博士を、マーティン・フリーマン氏。

特にカンバーバッチ氏は、私が思い描くホームズにものすごく近い!!てか、ほぼイメージ通りだよ。

変人で、毒舌で、ストイックだけど純粋。

ちょっと前に映画になったロバート・ダウニーJr.のホームズとは全然違う。

とにかく、カンバーバッチ氏は、イケメン・・・というよりかは、一度見たら絶対に忘れられない顔。


↑ 角川海外TVシリーズのサイト様から転載させていただきました。

私もこの夏、シーズン1~3まで、すべてDVDをお借りしてお世話になりました。(てか、買えよって話)



これ、ぜひ見てください!

絶対にオススメです。

何を隠そう、すぎぼーは子供の頃からの大の推理小説ファン。

児童小説のドイルとかルブランとか、クリスティとか、ぜ~んぶ読み漁っていました。(中身を忘れたのも多いけど(笑))

そのすぎぼーがおすすめします。が、推理小説が苦手な人も、絶対にはまること間違いなしです。

映像も美しいし、脚本がなによりすばらしく、1話1時間半の短いものですが、「映画」に全然負けてないです。中身濃いです。

過去に映画化ドラマ化されたことも多いですが、この作品はホント、ピカ1の出来です(だと思います)。



エミー賞では


主演男優賞  /  助演男優賞 / 脚本賞 / 編集賞 / 音響効果賞 / 楽曲賞 / 撮影賞


に輝いたとか。



↑ D-Graymanの星野 桂さんイラストにつられて買った集英社のザ・スタンダードシリーズ

を引っ張り出して、読んでみた。やっぱり、面白い

ワトソン博士のイメージはこのイラストとは違うんだけど、ね。



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