インプラスとスペーシアの感想。

2015年3月12日 / あさだブログ, すぎぼーブログ

こんにちは、すぎぼーです

 

3月10日から『省エネ住宅ポイント事務局』で申請書のダウンロードが開始され、ポイント申請の受付が開始されました。

まだまだ交換商品が登録途中?の感があるんですが、事務局によると、これから商品も増えていく可能性があるそうです。

ここ数年間、こういった住宅関係のポイント施策のポイント交換は、東日本大震災復興支援のからみがあって、1/2以上は必ず、震災地域の商品を交換しなければいけなかったのですが、今回はどうやら、そういったルールはないようです。

それから、特筆すべきは、申請時期。

新築、1000万円を超えるリフォームは完成前でも申請ができます。

ただし、工事完了後、完了報告書は出さねばなりませんが。

新築や大規模リフォームは工事期間が長いので、ポイントを予め申請できるのは非常にメリットがあります。でないと、完成したけど、ポイント予算がなくなってた・・・

なんて話になりますのでね。

 

 

その省エネ住宅ポイントのせいか?はたまた、冬のせいかは知りませんが、弊社のブログも、インプラスの記事は非常にアクセス数が伸びております。

皆さん、関心がおありなのね。

 

主な内窓は、

YKK AP → プラマードU

LIXIL → インプラス/インプラスウッド

三協アルミ → プラメイクEⅡ

旭硝子 → mado2 まどまど

等々・・・・・

皆様、性能の違いを気になさっているみたいですけど、ぱっと調べたところ、性能的には大幅に違いはないです。

性能を求めるのなら、「枠」のメーカーの違いよりも、中に使う「ガラス」の種類でいいものを選べばいいことですし・・・

あとは、デザインや色、価格(やはり、取引先によって仕入れ価格は上下すると思いますし)で決めてしまってもいいように思います。

すぎぼーは最初リビングの内窓をインプラスでしちゃったから、2回目の和室も何も考えずにインプラスでお願いしましたが、今、改めて各社の内窓の『色』を見てみると、

うちはやっぱり、LIXILインプラスの『キャラメルウッドG』色しか合わなかったやろうな・・・と思います。

ホント、周りの建具(巾木とか廻縁とかランマとか)が心持ち赤っぽい暗めの茶色に日に焼けていて、これがもし最初に考えていた『ニュートラルウッドG』あたりにしていれば、浮いていたやろうな・・・と思います。

内装材は経年でどんどん日に焼けていきますが、樹脂性サッシはたぶんあまり変色しない?と思いますので、そこんとこも考えて、色を選んでくださいね

 

さてさて、前置きが長くなりましたが(すぎぼーのブログは前置きの方が長いという噂が・・・(笑))、もう2週間インプラスとスペーシアクールを使用した、両者の感想です。

これはあくまですぎぼーの個人的感想であり、表中のだいなり、しょうなりの記号も、個人的判断の上でつけていることだけ、御承知置きくださいね。

 

 

すぎぼーが勝手に結論つけると、

防音がメインでリフォームしたい場合は、絶対、内窓!

ガラス交換だけでも音は以前より軽減しますが、インプラスほどではありません。

結露は両者、驚きの「皆無(すぎぼーんちの場合)」です。窓枠が結露で溶けるほどだったのに・・・・・

それと、出入りの激しい場所、頻繁に窓を開け閉めする場所にはスペーシアをオススメします。2回窓を開けるのには根気と慣れが必要です(笑)

でもね、スペーシアの不透明・・・・乳白色のツルンとしたガラスは本当にキレイの 夜になったら、白く光るみたいに見えます(多分室内灯が反射して)。

高かった分、観賞用として元を取り返さんと

 

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