動物保護ボランティア。

2011年4月14日 / あさだブログ, すぎぼーブログ

 

あさだ建築の過去のブログ記事はコチラから見ることができます。↓

ただいま開設より1903日。

http://blog.goo.ne.jp/asadakentiku

 

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今回の原発事故は様々な問題に波及してきます、当然のことながら。

こんにちは、すぎぼーです

ここのところ連日、『緊急地震速報』のピロンピロンという音にびびってます。当方は以西ですので、地震でびびってるわけではないのですが、重ねて大きな地震が起こると、2次3次の被害が起こるのでは・・・と危惧するわけです。
被災地の方は、この朝から晩まで1日中起こる揺れに耐えていかないといけないわけですから、その苦難を思うと・・・・。

今朝ニュース項目を見ていると、

震源域東側でM8級、早ければ1か月内…専門家

というのが目につきました。
別に脅かされているわけではなかろうが、「心の準備」を勿論しておくことも必要かと。
最初に津波が起こったとき、専門家の方は、「リアス式海岸という特異性で津波の高さが予想を超えるものになった」と説明されていたんですが、子供がポツリ。
「大昔から、そんな波が繰り返し襲ってきたからリアス式海岸(ギザギザ)になったんちゃうん?」

そりゃ、そうや!

とすると、リアス式海岸の海岸際に原発を持ってくるのがおかしかったのか?(←これは誘致の経緯をまったくわからない私が言ってることなのであしからず)

原発のことさえどうにかなったら、復興にもはずみがつくんでしょうけど。

この避難区域の長期化がどのように私たちの生活に影響を及ぼすのか!
日本人は底力があるので、あまり『悲観主義』に走ってもだめだとは思うんですがね

今、すぎぼーが最も気になるもののうちのひとつは、原発避難区域内の家畜やペットたちです。
人間の命が一番だとは言われておりますが、泣く泣く、あるいは身を切られるような思いで残していかざるを得なかった獣たち。

そんな獣たちの動物保護ボランティアの活動が見えてきています。

以下のリンクを貼ったブログには、ショッキングな写真も掲載されておりますので、そういったものが苦手な方は閲覧をおやめください。

http://blogs.yahoo.co.jp/vahanasbarsight/3132265.html

http://ameblo.jp/uchino-toramaru/entry-10860293674.html

見てると胸が張り裂けそうで。でも目をそらせちゃぁだめですよね。これが現実なんだから。

被災地動物情報のブログ

↑こちらのブログでは被災地のペット情報を提供されています。

これらの方たちの行動を見ていると、すばやく、しかもインターネットというツールもフルに活用してらっしゃいますよね
政治家さんもこれを見習ってどうかすばやく行動してくださいね、足の引っ張り合いせず。

本当に本当に、原発の早期収束を願います。

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