日よけの重要性。

2011年5月9日 / あさだブログ, すぎぼーブログ

あさだ建築の過去のブログ記事はコチラから見ることができます。↓

ただいま開設より1929日。

http://blog.goo.ne.jp/asadakentiku

 

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こんにちは、すぎぼーです

ゴールデンウィークも過ぎ、いよいよ梅雨時期も近づいてきましたよね。これからしばらくの間、ムシムシしたり暑かったり・・・。
加えて、今年は震災の影響もあって、省エネも当然必要となってきます。
週末には、弊社電気管内(中部電力管内)の浜岡原発も止める・・・という事案が急遽飛び出し・・・
まさに節電は、最重要課題となっております。

All Aboutさんの記事で

暑さ解消! 夏を涼しく過ごすリフォーム術

というのがあります。

基本、やはり「通風・日よけ」は大切で。

2008年5月、本ブログで、緑のシェードについて書かせていただきました。(ウワッ、もう3年前やん!?)

http://blog.goo.ne.jp/asadakentiku/e/286c3185374c57d4cc514293ba15c3ee

当時すぎぼーは、南のテラスにゴーヤーを植え、夏の涼しさを実感しました。
ただし、これには1つ、落とし穴が・・・・

秋になってゴーヤーのメンテが面倒くさい!!

確かに緑のカーテンは涼しさは実感しました。
けど、ゴーヤーの繁殖力は強く、実はゴロゴロなります。次から次へとできるので、食べるのがおっつかない。
当然、収穫もできずに放っておくと、オレンジ色に熟れて実がはじけ、地面にボトボト落ちます。そこに小バエなんかがたかって・・・
しかも、秋を過ぎると、ツタごと枯れてくるので、そのツタの絡まりを取りながら、ゴーヤーを撤去するのも大変でした。

う~ん、これはマメな人にしか向いていないかも・・・

緑のカーテンが面倒という人には、やはり「日よけ」がおすすめできるかも。
室内のカーテンよりも優先順位が高いのが、屋外の日よけ。
昔ながらの、スダレやヨシズなんかもグッドです。
最近はオーニングという体のいい西洋日よけなんかが流行ってますよね。

窓まわりで日射を防ぎ涼しく住まう方法

涼風と風情を呼ぶ部屋~すだれ・よしず

今私のいる事務所では、窓にすだれをかけていますが、これがなかなかあなどれない。
日差しはすごくさえぎるのに、室内はそれほど暗くなりません。しかも、視線も遮ってくれます。
昔の人はエライなぁ~。こんな便利なものを発明して・・・

今、ホームセンターへ行くと、様々な日よけグッズが売っています。
洋風のお宅でも、スダレ吊りと呼ばれる金具を使うと、外壁に穴を開けることなく、サッシのすきまに金具を差し込んで、スダレを吊ることができます。(強度の面で不安はあるものの100均のお店でも見かけます)
また、オーニングとよばれるタープ(シェード)生地も売っていて、手軽に軒先(もしくはベランダ)に広げることができるようになっています。

昔ながらのすだれ以外の、いわゆる、洋風すだれは、生地の色もいろいろあって、それぞれのお宅に合ったものが選べます。
外観でマッチさせる。あるいは機能優先で、アルミ仕様のものを選ぶ。
とか。
経験上、色が薄めの方が部屋は暗くなりません。また、生地の編み方によっても、スキマが開いているほど、透光度は高いと言えます。
また、生地そのものにUVカット機能を備えたものもあり・・・
これらを比較検討し、上手に日よけを選んでくださいね。

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