雨ふればふるほどに石蕗の花。

2011年11月21日 / あさだブログ, すぎぼーブログ

By 種田山頭火。

こんにちは、すぎぼーです

おとついから昨日朝にかけては、随分とまとまった雨が降りましたね。
昨日はまだあったかかったものの、今日は一転、風が強く寒い1日となりました。
我が家の庭では、少し前から、石蕗(つわぶき)の黄色い花がにょきにょき出ています。
この時期、けっこう寒々しい庭に黄色い暖かい色合いが見えるというのは、結構嬉しいものです。

この石蕗、元々、海岸近くに自生する植物のようで、現在は広く観賞用として植えられています。
当家でも日陰でほったらかしなのに、丈夫でどんどん増えていきます。
あまり増えても・・・と思うので、春以降せっせと間引きしたりもします(笑)
はっぱと茎は薬用に利用することもあるそうです。茎は「フキ」とついているように食用にもできます。

weblio植物図鑑より

石蕗の花(つわのはな)、とは俳句でいう、冬の季語だそうです。
「石蕗の花 俳句」とかいうキーワードで検索をかけると、たくさんの句が出てきます。
冒頭タイトルの俳句もそのひとつ。
うちでもおとつい冷たい雨がどっとふって石蕗の頭も垂れるくらいだったんですが、今朝にはまた天に向かってまっすぐに頭を上げていました。
ホントに強い花だと思います

花言葉は、

謙遜、謙譲
愛よよみがえれ
先を見通す能力

だそうです。(→こちらのサイト様を参考にさせていただきました

愛よよみがえれ!ですか(笑)
まさに、この雨中→雨上がりのこの花の様子を見ていると分かるような気がしますが

 

 

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