請負契約・引渡し日と消費税増税時期について。

2013年1月17日 / お知らせ

こんにちは、すぎぼーです
新しい政権になって、「全力で経済・デフレ対策をします」・・・・ということで、円安(しかしまだまだ高い?)と株高が進行しています。
 日本の株式はほとんどが外国の人が買っているということで、国外から見ると、「自民党政権」がやっぱ安定しているように見えて評価が高いんかなぁと、少し驚いています。
しかし、この経済対策。 やっぱ、借金頼みなんですよね・・・ ここまで来ると、「借金が多かろうが少なかろうが」大差ない。(どうせ借金をするんですから)むしろ、もう借金なんて完済するのはほぼ不可能、と思うのはすぎぼーだけでしょうか?
とりあえず、国債が乱発されれば住宅ローン金利の指標となる長期金利が上がってくる恐れもあるということですので、なんとしてでも経済の再生を図って欲しいものです。

さて、標記の件です。 いよいよ消費税増税が来年に迫っています。
現在5%の税率が、平成26年(2014)4月より8%、平成27年10月より10%に引き上げられる予定です。
ただし、法案が決まったとき、「経済成長が見込めた場合」とか、条件が付いていたように思いますので、予定通りにいくかどうかはわかりませんが。
しかし、安定した財源を確保するため、政府は何が何でも引き上げるような・・・・気がする。

 

 
住宅の購入や建築は金額が大きいので、やはり消費税が低いうちに考えたいもの。 直近、5%の税率を守りたいなら、(請負)契約を平成25年9月までに交わしてしまうか、もしくは、平成26年3月までに完成した物件の引渡しを受けるかのどちらかでしょう。

ただし、駆け込みをあおるわけではありません。
現に、前回、消費税率が上がった時、上がる前に駆け込みで不動産を買ったら、上がった後に消費が落ち込み、結局不動産価格が下落した・・・・ということもありました。
また、住宅建築や不動産購入など、金額の大きいものは、『税金控除』等の緩和措置がとられることが多いものです。 (結局、増税と控除はたぶん、セットになることが多いのか?)

 う~ん、じゃあ、建築やリフォームは増税前にするのがいいか?後にする方がよいのか?
やっぱ、欲しい時が建てどきよ
今考えている人は、増税前がオススメ。

 

 

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