木材利用ポイント:対象地域材の樹種及び対象工法の追加について

2014年5月14日 / お知らせ

  • 対象地域材の樹種:
    • オウシュウトウヒ(オーストリア産)

 

  • 対象工法 :
    • 別表の都道府県において、スギ、ヒノキ、カラマツ、トドマツ、アカマツ、クロマツ、リュウキュウマツ、アスナロ又はベイマツ(米国産)を主要構造材等として材積の過半使用する木造軸組工法(あらかじめ定める対象工法のうち木造軸組工法に係るものを除く。)
    • 別表の都道府県(広島県を除く。)において、スギ、ヒノキ、カラマツ、トドマツ又はベイマツ(米国産)を主要構造材等として材積の過半使用する丸太組構法 (あらかじめ定める対象工法のうち丸太組構法に係るものを除く。)
    • 別表の都道府県において、スギ、ヒノキ、カラマツ、トドマツ又はベイマツ(米国産)を主要構造材等として材積の過半使用する枠組壁工法(あらかじめ定める対象工法のうち枠組壁工法に係るものを除く。)

 (林野庁HPより転載しております

三重県・奈良県は上記『別表』の中の都道府県に入っております。

*平成26年4月1日から平成26年9月30日までに工事に着手したものがポイント付与の対象となります。

従来、国産材が対象だったのですが、比較的よく使われる米松も構造材として認められるようになりました。

*平成27年1月31日までの申請期間となっております。
・新規外壁材については平成26年7月31日まで

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