省エネ住宅エコポイントが正式に決まりました。

2015年1月14日 / お知らせ

こんにちは、すぎぼーです

 

年末ちらっと広報しておりましたが、いよいよ省エネ住宅ポイントが正式に閣議を通りましたので、実施される運びとなりました。

 

国交省HP

 

↑ 国交省HPより。http://www.mlit.go.jp/common/001065641.pdf

 

実はこのチラシ?の記載のほかに、

完成済購入タイプ
自ら居住することを目的として購入(売買契約)する完成済み※の新築住宅。
※ 平成26年12月26日までに建築基準法に基づく完了検査の検査済証が発行されたもの』

も含まれますが、H26.12.26までに完了検査済み・・・・というと、けっこう限られている?かと思います。

 

報道向けに一部国交省も資料作っているみたいですが、まだまだ充実していないので、わかりにくい・・・

そんなときは、「窓」メーカーさん!ということでググってみたら・・・

さすがリクシルさん、いちはやくHPができていて、めっちゃわかりやすかったです。気になる方は、こちらを参考にされてもいいかと。

 

LIXIL 省エネ住宅ポイント

 

要するに昨年の年末閣議決定日以降に契約した、省エネ基準をクリアした新築や、以前非常に話題になった、窓改修(内窓設置や複層窓への交換で当社にも依頼が多かったです)や外壁屋根断熱改修、加えて今回はそれらの工事ととも行うとにバリアフリー改修、耐震改修、さらにエコキュート等の給水設備や省エネ水栓、果てはリフォーム瑕疵担保責任保険加入なんていうのにも、ポイントがもらえるらしいです!!

以前から、どうしよ~とお迷いの方は、チャンスです

 

ただ・・・・

新築の場合は、『省エネ』度を証明する第三者機関の証明書がいるみたいで・・・・

この発行手数料がざっと調べると、5万前後の費用がかかるらしいです。(耐震証明を加えるともう少しかかります)

ただ、新築は30万、耐震工事も上乗せすると、45万ポイントまでもらえるので、証明書はやはり発行してもらったほうがいいですよね。

 

 

交換商品は、復興地の特産物、商品券、即時交換(追加工事の)に替えれるようです

ただ、現行のさまざまなエコポイントから見ると、一番最初の住宅エコポイントみたいに、全額商品券で・・・・というのはダメかと思います。

半分は物産、即時等で、半分は商品券・・・・・のような配分かと。

 

 

こうしてみると・・・・・・

「エコポイント」っていう制度は、ホント、脈々と続いていますね。

すぎぼーもその度にがんばって事務に対応しています。基本的な部分は名前が変わっても、同じようなものなんですが、省エネ度とか、けっこう難しい基準がわかりにくくて・・・・・・

しばらくは、国交省のHPや、いずれできるであろう、省エネ住宅ポイントのHPとにらめっこすることになるでしょうね

 

ちょっとリンクはっときます。

日本経済新聞記事

ポイント制度の詳細(国交省PDF)

対象となる断熱材の区分等(国交省PDF)

 

 

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